1469年

犬山城




別名白帝城と呼ばれる

愛知県犬山市にある城

天守は国宝にもなっています。

去年か一昨年くらいに、雷が当たり屋根のしゃちほこが

破損したニュースもありました。

写真撮ったけどどこかにいってしまった、、、

1469年(文明元年)に織田広近が砦を築き

 

織田信長の叔父である織田信康が

砦を改修したことから城として築いたそうです。

 

天守のてっぺんから見ると木曽川を越えた西には

伊木山城、、、

東には木曽川を越えれば鵜沼城

橋の左上のあたりの森っぽいところです。確か

北西にある岐阜城も撮ったけどよく見えません、、、やっぱスマホじゃダメかな、、

この城を改修した織田信康は兄である織田信秀のもと斎藤道三と戦い戦死、、

息子の信清は織田家の内紛の中

以前に紹介した浮野の戦いで信長側につきますが

腹の中では野望を抱き

信長に反旗を翻しますが打ち破られ

結局、甲斐の武田家へ逃亡することとなり

それからは犬山鉄斎と名乗るそうです。

(明らかにわかりやすい苗字、、子孫とかおるんでしょうか??山梨県のあたりに、、)

そのあとは

小牧長久手の戦いで秀吉が陣をここに置いたり

関ヶ原の戦いでも西軍の拠点となったそうです。

江戸時代になってからは

成瀬氏が代々居城としてこの城を継いでいきます。

初代成瀬氏の城主、成瀬正成も

サムライらしいエピソードを残しながら

 

何百年も改修に改修を重ねてこの城は

今なお残る、、、

階段はかなり急で手すりに掴まりながら上り下り、、

築城したままの時代の風情が残り、かなり床も磨り減ったりしていますが

綺麗にされ基礎がしっかりしているのか、城内は歩いても

昔ながらの木造の家のような「ギシギシ」って

音も聞こえません。

 

城下には、、、鳥居の奥にハートの絵馬だっけ?

たしか有名な神社がありますが、、、このへんは若い人たちにおまかせして、、、

城下町には着物着てる女性もちらほら、、、

 

、、で、今回犬山城に行く前に

購入してしまったものがあります。

スタンプラリー、、、、、、別に特に城に興味もなく

今までやったこともなかったんですが、、、

わざわざ買って犬山城に行ってみると

しらんおじさんからはあそこで押すんだよと声をかけられ

スタンプを押すところに行くと

警備員みたいなおじさんが

43番! 123ページだよ!と教えてくれたり

押した瞬間はハートをくすぐるような気持ちになります、、、

(スタンプ押した人にしかわからないですよね!きっと

どう言葉で表せばいいんだろう)

スタンプしたら

隣のページに写らないように新聞の切れ端まで用意してくださっています、、。

 

100名城に行こうって言われても、、、北はもちろん北海道から南は沖縄まである、、

金持ちの道楽か、、よほど好きでないと、、

 

こんなん生きてるうちにコンプリートできるのであろうか、、







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