1832年

いろは茶屋 犠牲者供養碑




岐阜県各務原市
市民公園前駅の奥にあります。
IMG_1203

とおり道に幼稚園がそばにあり、柵を隔てて脇で子供の笑い声と保育士さんの笑顔

幼稚園と駅の間の
目の前にある細い道を歩いて
その先には

日当たりもなく、先日の雨も乾かない場所

鳥居の奥で

寂しげに佇んでいました。

ここは
江戸時代

中山道の通り道

旅に疲れた旅行者を泊めた

いろは茶屋の主人が

旅行者にひっそりと強盗殺人を繰り返していたそうです。

そして一人の女性が泊まった時、ひとつの出来事が起こります。

夜半、、何か胸騒ぎがした女性が

同じ宿に泊まった男性に相談します。

寝静まった頃、、、、

宿の主人ががその女性を(が寝ていると思い)襲いにかかるその時

部屋を入れ替わった
その男は宿の主人を成敗し、女性は一命を救われたそうです。

そして全てが明るみに出たときに

IMG_1204

この供養碑は立ったのでしょうね。

そしてその助けた男性はかなりの有名人。

この碑のそばにありました。

まさかこの人の墓が各務原にあったとはびっくりでした。

次回に続く。

関連記事

  1. 1832年

    ねずみ小僧次郎吉の碑

    中山道 鵜沼宿から加納宿の道すがらいろは茶屋に…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。
















  1. 5000年前

    炉畑遺跡
  2. 1912年

    乃木希典 像
  3. 1165年

    三十三間堂
  4. 649年

    伝 蘇我倉山田石川麻呂の墓
  5. 1600年

    関ヶ原 島左近 陣地
PAGE TOP